コラム

ワインを飲み過ぎた時のケア

家族や友人、知人が集まるパーティなど、ワインはお祝いの場に欠かせない人気のお酒です。美味しい料理、楽しい会話があると、ついついワインも飲み過ぎてしまいます。飲み過ぎてしまうと、翌日調子が優れないことがあります。そんな時のために、飲み過ぎた時のケアを覚えておきましょう。

水分補給を心がける

水分補給を心がける

飲み過ぎてしまうと、頭痛や吐き気、強い疲労感などが現れますが、それらは脱水症状により引き起こされています。飲み過ぎたと思ったら、まずは水分補給が大切です。飲酒後に大量の水を一気に摂取すると、胃に負担をかけるのでよくありません。

一度に飲む量は、コップ1杯(150~200ml)が適量といわれています。また、水分補給をする際は、カフェインを含んだコーヒーや緑茶などは避けましょう。カフェインには利尿作用があるので逆効果です。スポーツドリンクもしくは温かいものを飲むことをおすすめします。

ビタミンC・亜鉛・ミネラルを含む食品をとる

飲酒後は肝臓の働きにより、アルコールがアセトアルデヒドという成分に変化します。飲み過ぎた時に気分が悪くなるのは、この成分が体内に残っていることが原因です。飲み過ぎた後は、いち早くこの成分を分解することが大切です。ビタミンC・亜鉛・ミネラルなどは、アセトアルデヒドを分解する働きがあります。ビタミンCはグレープフルーツ・バナナ、ミネラルはブイヨン、亜鉛は牡蠣に豊富に含まれていますので、飲み過ぎたと思ったら積極的にとるようにしましょう。

できるだけ朝食を食べるようにする

できるだけ朝食を食べるようにする

飲み過ぎると気分が悪いので何も食べたくないと思いがちですが、胃がからっぽのままだと余計に負担をかけてしまいます。飲み過ぎた翌日は、できるだけ朝食を食べるようにしましょう。

飲み過ぎた時は脱水症状、低血糖の改善に努め、肝機能の 働きを補う必要があります。脱水症状と低血糖は、飲み物で補うことができますが、肝機能は食べ物でしか補えません。カレー、肉うどん、納豆、大根おろしなどは、肝機能を正常にする成分が含まれていますので、どれか食べられるものを少しでも口にしましょう。

当店では、ビオワインなどの高品質なワインを販売しています。ビオワインなどは単品だけでなく、ギフトセットでも購入可能です。家族や友人、知人へのギフトとして人気を集めております。ビオワインなどの海外のワインをお探しの方は、ぜひ当店の通販をご利用ください。

ワインの味わいを表す言葉の種類とは?

ワインにはアタック・ボディ・酸味・甘口など、ワインならではの味わいを表現する言葉があります。これらの言葉は芸術の表現のように、様々なバリエーションがあり、ワインの美味しさを上手く伝えるために用いられています。

様々な情報を発信する「香り」

様々な情報を発信する「香り」

「香り」は、ワインの魅力の中でも大きな比重を占める部分です。ワインの香りには、品種、生産地を始めとした様々な情報を教えてくれます。もちろん、その生産者の“腕”も。

テイスターや愛好家のように、難しい表現を考える必要はありません。「レモンやグレープフルーツのような柑橘系の香り」「トロピカルフルーツ系の熱帯果実の様な香り」といった果実系の香り。「ハーブや香草、白い花」といった草花の香り。樹木、コーヒー、チョコ、シナモン、etc…。そのワインの性格によって、様々な表情を見せる「香り」を、まずは楽しんでみてください。

味わいの第一印象を表している「アタック」

ワインを口に含んだ時に感じる第一印象のことをアタックと表現します。アタックが強い、もしくは弱いなどと表現されることが多いです。

人が初めて会う人物に抱く第一印象が後まで残り続けるように、ワインも第一印象によってイメージがある程度決まってきますので、アタックはワインのイメージを形作る要素の1つと言えるでしょう。

味の厚みや膨らみを意味する「ボディ」

「ボディ」とは、ワインを口に含んだ時に感じる、重みやコクを表現する言葉です。甘味、酸味、渋味、アルコールのバランスを、“体型”を例に取り表現しています。ボディには、大まかに3種類の表現の仕方があります。

1つ目がライトボディと呼ばれるもので、コクや渋みが軽いワインを表現する際に用いられることが多いです。2つ目がフルボディで、アルコールや果実味を強く感じる際にそのように言う場合があります。そして3つ目がミディアムボディと言い、ライトとフルのちょうど中間を表す表現です。

テイスターがワインのボディを表現する際の一例としては、「スリムなボディ」、「グラマーなボディ」、「がっしりとしたボディ」等と表現します。

旨みの大きな要素である「酸味」

酸味は、ワインの旨みに最も関係のある要素の一つで、特に白ワインにおいて重要なポイントとなります。ワインの原料であるブドウには、りんご酸と酒石酸と呼ばれるものが含まれており、これらの酸によってもたらされる酸味は、味のまとまりや爽やかさに大きな影響を与えます。

「美味しい」と素直に感じるワインとは、「酸が高い」ものではなく、甘味や苦味との関係においてバランスが絶妙であるワインです。逆に、バランスが悪いワインは、「酸っぱい」「味気ない」といった感想になるでしょう。

ブドウの甘みを表現する言葉「甘み」

ブドウの甘みを表現する言葉「甘み」

甘みは、酸味と同じようにワインの旨みに大きく関わってきます。ワインの甘みによって辛口・中辛口・甘口・極甘口など細かく表現され、好みのワインを選ぶ際の基準にもなります。

ワインの甘みは単純に糖分の多さだけで決まるのではなく、酸味とのバランスによっても変化します。

人気オーガニックワイン通販で購入したいという方は、当店にお任せください。オーガニックワインを通販で提供している当店では、白、、スパークリング、ロゼ、スイートなど幅広いワインを取り揃えています。ギフトとしてもおすすめのワインセットも販売していますので、オーガニックワインをお求めの際は、ぜひご利用ください。

料理に合わせたワイン選びのコツ

ワインとは本来、日常の食生活の中に組み込まれ、“互いを楽しむ”ためにあるのものです。「料理」と「ワイン」の組み合わせは「マリアージュ」と呼ばれますが、その名の通り、双方を互いに高め合う組み合わせの法則が存在します。料理とワインを美味しく味わうために、ワイン選びのコツをおさえておきましょう。

料理の味の濃淡に合わせる

料理の味の濃淡に合わせる

料理に合わせてワインを選ぶ時には、その料理の味の濃さを考慮しましょう。「軽い料理には軽快で爽やかなワインを」「味の濃い料理には重厚なワインを」というように、味の強さや“さっぱり”と“こってり”で選んだりすると、マッチングしやすくなります。

料理は、基本的には「素材」と「味付け」で構成されます。繊細で薄めの味付けの料理なら、ライト・ボディの白ワインが合わせやすく、スパイスが利いた肉料理や濃い味付けの料理なら、フル・ボディのスパイシーな赤ワインが合います。

例えば、「肉料理」といっても、デミグラスソースの様なこってりした味付けであれば赤ワインですが、バターやクリーム、レモンを使ったものであれば、重めの白ワインが合わせやすいでしょう。

料理と同じ産地のワインを選ぶ

これもまた、料理に合うワイン選びに有力な要素となります。その地方に独特の料理には、その地方で造られたワインを合わせる。これは理屈ではなく、不思議と“合ってくる”ものとして、昔からいわれています。ブルゴーニュ産のチーズには、ブルゴーニュ産のワイン、というように。

弊社ワインを例に取ると、スペイン料理には「マス・シネン・ネグレ」、イタリア料理には「チンクエ・テッレ コスタ・デ・セラ」、スロバキア料理やチェコ料理には「カベルネ・ソーヴィニョン・ビオ」や「シャルドネ・ビオ」。

このような、地方色に合わせてワインを選ぶということも、ワインと料理を理屈抜きに楽しくさせる方法となります。

「赤は肉・白は魚」を守らなくてもいい

「赤は肉・白は魚」を守らなくてもいい

よくワインの組み合わせで、「肉料理には赤ワイン、魚料理には白ワイン」といわれますが、必ずしもこの定義を守る必要はありません。料理を頼む際に「魚料理を食べたいけど、どうしても赤ワインを飲みたい」、「牛肉料理だけど、赤ワインは苦手」という方もいらっしゃるかと思います。

そんな時は、酸味の利いたタンニンの少ない、軽めの赤ワインであれば、魚にも合わせやすくなります。また、肉料理の場合は、高アルコールまたは濃い味の重めの白ワインを選べば、味付けの濃い肉料理も美味しく食べられます。色で判断するのではなく、料理とワインを組み合わせた時の味で選んでみましょう。

当店では、通販にてイタリア・スペイン・スロバキアなどの珍しいワインを取り扱っております。肉料理や魚料理と合わせるのであれば、シャルドネ・ビオ、ピノ・グリ・ビオがおすすめです。また、デザートワインとなるチンクエ・テッレ・シャケトラワインも女性から人気を集めています。様々な種類のワインを取り扱っておりますので、美味しいワインをお探しの方は、ぜひ当店をご利用ください。

ワイン開けに失敗した時の対処法

ワインを飲もうとしてコルクの開け方に失敗したことはありませんか?ワインを飲む機会が多い方は、コルクがボロボロになってしまい、ソムリエナイフやスクリューでも空けられなくなってしまった経験が一度はあると思います。あまり無茶な方法を取ってしまうと、ビンが割れて危険な場合もあるので注意が必要です。こちらではワイン開けに失敗した時の対処法をご紹介しておりますので、ぜひ参考にお役立てください。

テコの原理で引き抜こう!

テコの原理で引き抜こう!

ワインが開けられなくなる状況で多いのが、コルクが割れてしまうことです。ワインのコルクが割れてしまった場合の対処法としておすすめなのが、ネジとペンチを使ったテコの原理です。まずは、割れたコルクにある程度の位置までネジを差し込みましょう。

次にペンチを用意し、力加減を調整しながらコルクを引き抜いてください。コツとしては、ネジを差す時にあまり力を入れすぎないことが大切です。また、ビンの縁を使ってテコの原理のように抜くことで、コルクが抜きやすくなります。

逆転の発想!コルクを押し込もう!

逆転の発想!コルクを押し込もう!

コルクがなかなか引き抜けない場合は、コルクを瓶の中に押し込む方法もおすすめです。ワインを飲み慣れていない方は、引き抜くことばかり意識してしまうのではないでしょうか?

無理に引き抜こうとしても、コルクが余計にボロボロになるだけですので、引き抜くのが無理だと判断したら早めに押し込むことをおすすめします。コルクがワインの中に入っても害はありませんし、それほど味にも影響はありません。どうしても気になる方は、デカンタージュと呼ばれる別の容器に移し替えてから飲む方法を試してみてください。

また、海外では瓶底をタオルなどの柔らかいもので包み、壁に打ち付けてコルクを浮かび上がらせる方法が紹介されていますが、この方法はあまりおすすめできません。綺麗にコルクを抜けることもありますが、味が著しく低下してしまいますし、瓶が割れて怪我をする恐れがあります。

当店では、スロバキアワインなどの珍しいワインを取り扱っております。珍しいワイン以外にも、人気の高いワインや飲みやすく美味しいワインなどを通販にて取り扱っておりますので、ぜひご利用ください。また、お世話になった人への贈り物として最適なギフトセットもございます。通販で珍しいワインや人気の高いワインをお探しの方は、ぜひご利用ください。

ワインをグラスに注ぐ際のポイント

当店では、スロバキアワインやイタリアワインをはじめとするヨーロッパ各所の希少ワインを通販にて多数取り扱っています。「自宅でもお店で飲むような美味しいワインを楽しみたい!」という方は多いのではないでしょうか。ワインを美味しくいただくためには、温度に気をつける・ワイングラスにこだわるなどいくつかポイントがありますが、実は注ぎ方にも美味しさを引き立てるポイントがあります。

グラスにワインを注ぐ際はゆっくりと

グラスにワインを注ぐ際はゆっくりと

ワイングラスに注ぐ際、高い位置から勢いよく注ぐとワインが泡立ってしまいます。ワインは、酸化することで風味が増して香りが際立つため、なるべく空気に触れさせるのがポイントです。

そこでおすすめしたいのが、低い位置からゆっくりと注ぐ方法です。ゆっくり注ぐことによりワインが泡立つこともなく、空気に触れる時間が長くなるのでワインの美味しさが引き立ちます。

注ぐ位置はワイングラスの3分の1がベスト

注ぐ位置はワイングラスの3分の1がベスト

先にお伝えした通り、ワインは酸化させることで美味しさを引き立たせることができるので、なるべくたくさんの空気に触れさせる必要があります。

そのため、ワインは、ワイングラスの3分の1を目安に注ぐのがポイントです。3分の1を目安に注ぐことで、ワインに触れる空気の量が多くなり、ワイン本来の美味しさを引き立たせることができます。

また、香りをグラスの中に閉じ込めることもできるので、ワインが持つ香りを存分に楽しむことができます。

デキャンタージュをするのも1つの方法

デキャンタージュとは、デキャンタという容器に抜栓したワインを全て移し替えることを言います。デキャンタージュをすることによって、比較的短時間でワインの美味しさを引き立てることができます。

一般的にデキャンタージュはワインに対して行う方法ですが、ワインを開けた時に若いと感じた時にはデキャンタージュをして空気に触れさせてあげるのもおすすめです。

スロバキアワインをはじめとする希少ワインをお買い求めの際は、ぜひ当店の通販をご利用ください。スロバキアワインは、赤・白・ロゼスパークリングと種類豊富に取り揃えています。また、家呑み・パーティー・晩酌・贈り物などテーマ別で選べるセットもご用意しています。ワイナリーから直送された美味しいワインをぜひお楽しみください。

ワインとチーズの相性は抜群!?

ワインとチーズは共にヨーロッパの食文化を支えてきたもので、この2つの組み合わせは根強い人気があります。ワインとチーズを組み合わせる際には、チーズの種類によって合わせるワインを考えるのも1つのポイントです。

ワインとチーズを組み合わせるポイント

ワインとチーズを組み合わせるポイント

ワインとチーズの組み合わせで迷った際は、同じ産地のものを選ぶことをおすすめします。原産地が同じワインとチーズは、その地方で共に食されてきた歴史があるので、相性が非常に合います。他にも、ワインとチーズの特徴が似たものを選ぶという方法もあります。ワインとチーズの特徴が似ていると、それぞれの特徴を損なうことなく楽しめるので、相性の失敗も少なくなります。

また、逆にワインとチーズの特徴が正反対のものを組み合わせる選び方もあります。正反対のもの同士を組み合わせることで、互いのクセを和らげ、長所をさらに引き立ててくれるのです。

ワインとチーズの組み合わせの例

ワインとチーズの組み合わせの例

■ ウォッシュタイプに合うワイン

ウォッシュタイプと呼ばれるチーズは、文字通り塩水などにつけ込みながら外皮を洗って熟成させるためウォッシュと呼ばれています。個性が強いチーズのため、ブルゴーニュワインなどその個性に負けないようなコクのあるワインと相性が良いです。

■ フレッシュタイプに合うワイン

酵素や菌を乳に加えて製造されるフレッシュチーズは、クセがなく爽やかな酸味が特徴的です。このチーズは、フルーティーな白ワインやスパークリングワイン、軽めの赤ワインなどと良く合います。

■ 白カビタイプに合うワイン

白カビを用いて熟成させることによって完成する白カビチーズは、日本ではカマンベールチーズが有名です。マイルドな風味のチーズが多いので、コクのある赤ワインや辛口の白ワインなどと合わせるのがおすすめです。

当店は美味しいビオワイン通販にてお届けしています。扱っているビオワインはどれも自信を持って提供していますので、ゆっくりと食事や晩酌を楽しみたい時、大切な方へギフトを贈りたい時にもビオワインは最適です。

贈り物用のワインを選ぶコツ

ギフトの品として高い人気を誇るワインを、家族や友人、恋人などに贈りたいという方は多いのではないでしょうか?しかし、ワインと言っても世の中にはオーガニックワインなども含め実に様々な種類があるので、ワイン選びに迷う方もいらっしゃると思います。贈り物用のワインを選ぶコツは、いくつかあります。

性別から決める

性別から決める

贈り物のワイン選びで迷ったら、相手の性別で判断するのも1つの方法です。一般的に女性の場合は果実の風味が感じられるワインを好み、男性の場合は重めのワインを好むことが多いです。人それぞれ好みは異なるので、この通りではない方もいらっしゃるかもしれませんが、性別を基準に考えることで贈り物に適したワインが見つかる可能性があります。

当店では、女子会に最適な家飲みパーティセット・雅、「漢」な気分で飲みたい時におすすめの家飲みパーティセット・漢などのワインセットも扱っていますので、贈り物に迷った際はこちらもおすすめです。

種類で決める

種類で決める

ワインは大まかに、白、、ロゼの3つに分類できます。白はフルーティーな味わいのものが多く、飲みやすいので初めてワインを飲む方の贈り物としておすすめです。赤はブドウの実だけでなく、皮も一緒に醸(かも)して造られているので、ワイン独自の渋みを味わえます。ロゼは白と赤それぞれの製法を取り入れて製造されているワインで、白よりも重く、赤よりも軽いワインが好みという方の贈り物にぴったりです。

種類で決める際は、贈る相手の好みを把握していると選びやすくなるので、さり気なく聞くなどあらかじめ調べておくのもポイントです。

ギフト用の美味しいワインをお探しでしたら、ぜひ当店をご利用ください。当店は、オーガニックワインをはじめ、スロバキアワインなど様々な種類のワインを通販にてお届けしている専門店です。赤や白、ロゼ、スパークリングなど豊富なタイプをご用意していますので、贈り物に最適なワインがきっと見つかります。ギフト選びで迷っている方・オーガニックワインに関して何かご質問がある方は、お気軽にお問い合わせください。

ワイングラスの選び方

チンクエ・テッレ・シャケトラやピノ・ノワール・ビオなどの美味しいワインを飲む際に用意するべきアイテムといえばワイングラスです。ワイングラスには様々な種類があり、それらを上手に使い分けることで、ワインをより本格的に楽しめます。ワイングラスにはどのような種類があるのでしょうか?

ボルドー型グラス

ボルドー型グラス

ボルドー型グラスは内側に口先がカーブしている形が特徴的で、グラスのなかにワインの良い香りがこもりやすいため、長期熟成タイプのワインに適しています。このグラスでワインを飲んだ場合、広い幅で口の中に流れ込むことから、ワインのしっかりとしたボディを味わえます。主に、渋みが強く、酸味が控えめな赤ワインとの相性が良いです。

ブルゴーニュ型グラス

ブルゴーニュ型グラス

ブルゴーニュ型グラスは、ワインが空気に触れる面積を大きくしたグラスで、香りを引き出しやすくしています。ブルゴーニュ型グラスには、グラスの上部分が膨らんでいる「バルーン型」と「外側に口が反っているタイプ」の2種類があります。バルーン型は赤・白共通のグラスで、どちらも頻繁に飲むのでしたら「バルーン型」がおすすめです。「外側に口が反っているタイプ」のグラスは、口の幅が狭い形をしています。甘味や苦味を感じる舌先に触れやすくなっているため、果実の風味を味わうことができます。

シャンパーニュグラス

シャンパーニュグラス

シャンパーニュグラスはスパークリングワインなど、炭酸が含まれているワインを楽しむために作られたグラスで、「フルート型」と「ソーサー型」の2種類があります。

「フルート型」は細長い形が特徴的で、スパークリングワインを注ぐと、気泡が美しく立ち昇る様子を鑑賞できるので、味だけでなく見た目も楽しめます。一方「ソーサー型」は、浅い底と広めの口が特徴的な形をしており、一気に飲み干せるので、パーティーなどでよく使用します。

スイートワイングラス

スイートワイングラス

「チンクエ・テッレ シャケットラ」など、甘口のスイートワインを飲む際に最適なグラスタイプです。「デザートワイン」とも呼ばれることからも分かるように、通常のワインのようにゴクゴク飲むためのものではなく、芳醇な香りを楽しみつつ、ゆっくりゆっくりと口に含むようなグラスを選びます。ソーテルヌ、トロッケンベーレンアウスレーゼ、アイスワインなどのスイートワインを始め、ポートワイン、シェリー、マデイラやシングルモルト・ウイスキーなども美味しくいただけます。

通販で美味しいワインの購入をお考えでしたら、希少ワインの輸入・販売を行っている当店をご利用ください。スロバキアやイタリア、スペインなどのワインを多数揃え、幻のスイートワインであるチンクエ・テッレ・シャケトラも取り扱っております。チンクエ・テッレ・シャケトラは、幻の名に相応しい至高の味わいが特徴的です。ご自身で楽しむのはもちろんのこと、プレゼント用の品としてもおすすめです。

失敗しないワインの開け方

ホームパーティーなどで美味しいワインを飲む際、上手にワインボトルを開けたいと思う方は多くいらっしゃいます。栓の開封は慣れないと難しく感じるかもしれませんが、コツを知ることで簡単に開けることができます。

ワインボトルの栓は主に2種類

ワインボトルの栓は主に2種類

ワインボトルの栓は、大きく分けて「コルク栓」と「スクリューキャップ」の2種類があります。コルク栓は昔から使用されてきたものとして親しまれています。慣れないうちは開けるのが難しく感じるかもしれませんが、コツをつかめば簡単に開けられるようになります。

一方スクリューキャップは、近年のワインボトルの栓として使用されており、コルクスクリューなどを使用せずに簡単に開けられるのが特徴です。スクリューキャップにはショートタイプとロングタイプがあります。

それぞれの栓を開ける方法

■ コルク

コルク栓を開ける際は、まずコルク栓に付いているキャップシールを剥がします。剥がす際は、手よりもソムリエナイフなどを使うと綺麗に剥がすことができます。次に、コルク栓にコルクスクリューを差し込みます。コルク栓に対してコルクスクリューが垂直になるように入れるのがポイントで、斜めに入ってしまったり、差し込む深さが適度でなかったりするとコルク栓が折れてしまう場合もあるので注意が必要です。コルク栓にコルクスクリューがある程度差し込んだら、後は抜くだけで綺麗に栓が開きます。

■ スクリューキャップ(ロング)

スクリューキャップ(ロング)を開ける際は、まず片方の手でワインボトルの上部にある切り込み線の少し下辺りを握り、もう片方の手でワインボトルの下部分をしっかりと持ちます。後はボトルの下部分を掴んでいる手を回すだけで、開けることができます。ミシン目の上部と下部を持って開けようとすると、つなぎ目で怪我をする恐れもあるので注意しましょう。

番外編!スパークリングワインを開ける方法

番外編!スパークリングワインを開ける方法

スパークリングワインは温度が高い場合、ワインに含まれている二酸化炭素が膨張するため、その状態で開けると中身が外に飛び出してしまう可能性があります。それを避けるためには、ボトルを冷やすことが大切です。

スパークリングワインを開ける際は、まずキャップシールを剥がし、コルク栓を親指で押さえつつ針金部分を緩めていきます。後はコルク栓を押さえた状態を保ったまま、ボトルを慎重に回して抜くだけです。いきなり回すと勢いよく飛び出す場合もあるので、注意が必要です。

ご自宅で珍しいワインを飲みたいとお考えの方は、ぜひ当店の通販をご利用ください。当店ではスロバキアワインやオーガニックワインなどの珍しいワインをはじめ、人気のワインを数多く取り扱っております。ご自宅で気軽に贅沢なワインを楽しみたいという方におすすめです。また、ギフトセットなどもございますので、珍しいワインが好きの方への贈り物としても最適です。

意外と知らないワインの歴史

世界中の人々に親しまれているワイン。ワインには実は深い歴史が秘められており、歴史を知ることでワインをもっと身近に感じることができます。こちらでは、そんなワインの深い歴史についてご紹介します。

ワイン醸造の始まりは紀元前5000年頃!

ワイン醸造の始まりは紀元前5000年頃!

歴史といっても諸説ありますが、シュメール人が紀元前5000年頃に起こった出来事を記したとされる「ギルガメッシュ叙事詩」に、水夫にワインが振る舞われた話が記されており、この文献こそがワイン醸造に関する最も古い記録と言われています。

また、紀元前4000年頃のメソポタミア文明の遺跡から、ブドウの果汁を搾る際に使用したとされる石臼が見つかっていますので、当時からワイン醸造は盛んに行われていたと考えられます。他にも古代エジプト文明が残したとされる壁画に、ワイン造りに関する様子が記されており、ワインは多くの古代人に親しまれてきたことが伺えます。

ワイン文化の西洋への普及は紀元前600年頃!

古くから行われていたワイン醸造の文化が西洋へと普及するようになったのは、現在のレバノンの辺りで生活していたと考えられているフェニキア人が、紀元前600年頃にマルセイユ地方に広めたことがキッカケと言われています。当時強い勢力を振るっていたローマ人によってヨーロッパ各地に広まりました。

また、ヨーロッパでワイン文化が広まった背景には、当時ローマ帝国の将軍として活躍していたジュリアス・シーザーが関係していると考えられています。彼はローマ帝国の征服を進めると共に占領した地区ごとにワインの原料となるブドウの畑を作っていき、それによって西洋でのワイン醸造の文化が盛んになりました。

ワイン文化が世界中に広まったのは16世紀頃!

ワイン文化が世界中に広まったのは16世紀頃!

ワイン文化が西洋のみならず世界中に広まったのは、16世紀の大航海時代が大きく関係しています。ワインの原料であるブドウが大航海時代によって世界中で栽培されるようになり、それに伴いワインも造られるようになりました。実はブドウは非常に地域性が強いため、たとえ他の国のブドウを輸入し、自国で育てても同じような実がならないことがあります。

そのため、ワインは地域ごとに独特のものが存在しています。そして現在では、オーストラリアやアメリカ、日本などの国々でもワイン造りが行われるようになり、ロゼスパークリング、スイートなど多彩なワインが販売されるようになりました。

古くから多くの人々に親しまれてきたワイン。そのワインを通販で購入したい方は、ぜひ当店をご利用ください。当店ではスロバキアワインをはじめ、珍しいワインを数多く販売しています。“自然”と“身体”に優しい「自然派ワイン」も取り揃えており、ピノ・ノワール・ビオ()やピノ・グリ・ビオ()などをご用意しておりますので、スロバキアワインをお探しの方はぜひご利用ください。

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