コラム

ワインを飲み過ぎた時のケア

家族や友人、知人が集まるパーティなど、ワインはお祝いの場に欠かせない人気のお酒です。美味しい料理、楽しい会話があると、ついついワインも飲み過ぎてしまいます。飲み過ぎてしまうと、翌日調子が優れないことがあります。そんな時のために、飲み過ぎた時のケアを覚えておきましょう。

水分補給を心がける

水分補給を心がける

飲み過ぎてしまうと、頭痛や吐き気、強い疲労感などが現れますが、それらは脱水症状により引き起こされています。飲み過ぎたと思ったら、まずは水分補給が大切です。飲酒後に大量の水を一気に摂取すると、胃に負担をかけるのでよくありません。

一度に飲む量は、コップ1杯(150~200ml)が適量といわれています。また、水分補給をする際は、カフェインを含んだコーヒーや緑茶などは避けましょう。カフェインには利尿作用があるので逆効果です。スポーツドリンクもしくは温かいものを飲むことをおすすめします。

ビタミンC・亜鉛・ミネラルを含む食品をとる

飲酒後は肝臓の働きにより、アルコールがアセトアルデヒドという成分に変化します。飲み過ぎた時に気分が悪くなるのは、この成分が体内に残っていることが原因です。飲み過ぎた後は、いち早くこの成分を分解することが大切です。ビタミンC・亜鉛・ミネラルなどは、アセトアルデヒドを分解する働きがあります。ビタミンCはグレープフルーツ・バナナ、ミネラルはブイヨン、亜鉛は牡蠣に豊富に含まれていますので、飲み過ぎたと思ったら積極的にとるようにしましょう。

できるだけ朝食を食べるようにする

できるだけ朝食を食べるようにする

飲み過ぎると気分が悪いので何も食べたくないと思いがちですが、胃がからっぽのままだと余計に負担をかけてしまいます。飲み過ぎた翌日は、できるだけ朝食を食べるようにしましょう。

飲み過ぎた時は脱水症状、低血糖の改善に努め、肝機能の 働きを補う必要があります。脱水症状と低血糖は、飲み物で補うことができますが、肝機能は食べ物でしか補えません。カレー、肉うどん、納豆、大根おろしなどは、肝機能を正常にする成分が含まれていますので、どれか食べられるものを少しでも口にしましょう。

当店では、ビオワインなどの高品質なワインを販売しています。ビオワインなどは単品だけでなく、ギフトセットでも購入可能です。家族や友人、知人へのギフトとして人気を集めております。ビオワインなどの海外のワインをお探しの方は、ぜひ当店の通販をご利用ください。

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