ワイナリー紹介

ワイナリー一覧

Petr MARADA / チェコ

チェコ南東部、Moravia地方(モラヴィア地方)の小さな村に居を置く個人ワイナリー。醸造/栽培責任者を一手に引き受け、ほぼ一人でワインを造るかたわら、バイオリニストでもある。 幼少の頃より、古くから農業を営んでいた曽祖父と耕作用の馬に乗り畑に出て土を学んできた経験を元とした栽培。畑の雑草の量にも気を配り、調整に調整を重ねる日々。 必要がなければノンフィルターで瓶詰め。慎重な澱引きを最小限行うのみ。SO2も同じく必要がなければ無添加。状態を見て、瓶詰め時のみに最小限使用する。 醸造哲学は特になく、「ただ『介入はシンプルに、タイムリーに』これだけを考えている」。

MAGULA / スロバキア

スロバキア共和国西部、古都トルナバの北。1931年から3世代に渡りワインを造りを伝承し続ける家族経営ワイナリー。 10ヘクタールの自社農園で、徹底した収量制限の元、除草剤・農薬・化学肥料を一切使用しないブドウ栽培。野生酵母による発酵。人的介入を最小限にし、酸化防止剤を始めとした添加物に頼らない醸造。 この土地の特徴をそのままブドウとワインに反映させることにこだわるMAGULAのワインは、その他のものとは一線を画す特徴的で芳醇な香りを湛える。瑞々しい果実味、そして体に染み渡っていくようなエキスは、そのワインが「大地から生まれたものだ」と確かに感じさせてくれる。

Kasnyik / スロバキア

「スロバキアにおけるナチュラルワイン生産の最前線」と称されるStrekov(ストレコフ)村の自然派・家族経営ワイナリー・Kasnyik(カスニック)。Tomás・Gabriel Kasnyik兄弟で栽培・醸造・マーケティングを行う。 栽培から醸造まで、一貫して亜硫酸に頼らないで済むワイン造りを信条とし、人工酵母や酵素などを使わず天然酵母による発酵。全てのワインはノンフィルターで、健全なワインを届けるため慎重な澱引きのみを行う。 「僕らは『ストレコフのワイン』を造りたいんだ。それ以外のものはいらないよ」。そう語るTomás・Gabriel兄弟の真摯な目は、自分の生まれ育った村への愛で満ちている。

Domin & Kušický / スロバキア

スロバキア共和国中南部。スロバキアにおいては初となるEUの有機栽培認証を取得した家族経営ワイナリー。 1998年の設立当初から、野生酵母のみによる発酵、無ろ過、補糖・補酸なし、亜硫酸の添加はごく微量に限定、というように、人と環境に寄り添ったワイン造り、そしてテロワールをボトルに込めるワインを造り続けている。 単なる“オーガニック”には留まらず、そのワインには全て「匠の技」を感じさせる、緻密ながらダイナミックな味わいがある。

Stiegelmar / オーストリア

オーストリア、ブルゲンランド州。ノイジードラーゼ湖にほど近いゴルスで、1956年から4代に渡り家族代々ワインを造り続ける家族経営ワイナリー。 厳しい収量制限。各ヴィンテージに従った剪定。完璧な収穫タイミング。農薬などの化学的な薬剤は一切不使用。 「自然な味わいとは、実験室でできるものでもなく、添加物によってできるものでもない。畑から生まれるものだ」との信念から、亜硫酸塩(SO2)の使用は最小限に留め、人間の体に優しい、自然なワインに仕上げる。 そうして生まれるワインは、抜群のバランスの良さ、そして体に染み渡るような優しさを湛えている。

GOLGUZ / スロバキア

スロバキア共和国西部、マロカルパツカ地方を代表する農業会社、Food Farm Hlohovec社(フードファーム フロホヴィッツ)社が2007年に立ち上げた、ワインに特化したブランド、GOLGUZ。 安全性の保証された様々な農作物を栽培するノウハウを総動員し、自社農園の内40ヘクタールをブドウ栽培に充て、良質のブドウを栽培する。 ブランド設立からわずか10年程にも関わらず、ワイン生産の激戦区と言われるここマロカルパツカ地方で次々と品評会授賞ワインを送り出しているGOLGUZは、スロバキアワイナリー界の『ライジングスター』と呼ばれている。

Château Topoľčianky / スロバキア

スロバキア南部、ドナウ平原の中心部に居を置くワイナリー。年間600万本を生産する、スロバキアでは主要なワインメーカーの一角。 スロバキア国内では歴史ある老舗ワイナリーで、激動の時代と共に成長を遂げる。 あらゆる品種ラインナップを網羅し、安定した高水準のワインをスロバキア国民と周辺国へと提供する。

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